デジタル証券なら叶う
「社会に良いこと」と
「自分に良いこと」の、
両立を志す。
目指す世界観
お客様へ提供する複数の投資機会はときに、相互に影響し合うエコシステムとして機能します。ソーラーシェアリングと環境不動産は別々の投資対象ですが、その2つをつなぎ合わせて好循環社会を描くことができます。これこそが、HashDasHグループが目指すデジタル証券の世界観です。
HashDasHが提案する新しいデジタル証券による投資は、お金だけにとどまらない、美しい社会循環の創出を目指します。わたしたちは持続可能な未来の実現に向けて一翼を担い、社会的貢献を実現するために情熱を注ぎます。
持続可能な社会へ
当社株主のグリーンシステムコーポレーション(GSC)は、北関東から東北を中心にソーラーシェアリングとオーガニック農業をグループで展開しています。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、その活動は地球環境に対して高次元での配慮がなされており、Hash DasHでは、当該事業のST化(デジタル証券化)の検討を開始しています。
荒れ果てた農地、後継者不足など、日本の農業には課題が山積しています。GSCのソーラーシェアリングは、農地の上に高性能太陽光パネルを設置し、クリーンエネルギーによる売電収入を得ることで農業を支え、努力を継続し、適切な日光量でオーガニックかつ無農薬の安全な農作物を生産しています。ここでは、豚が土を掘り返し、羊が雑草を食べ、赤トンボの群れが収穫を報せます。誰もが見たかった『風景』があります。
次世代に残したい風景、太陽の力を借りてつくるエネルギー、子供たちに食べさせたい無農薬のお米と野菜、どれも投資に値するものばかりです。お金をふやすことだけが目的の投機とは、こころの次元が大きく異なります。
証券子会社であるHash DasHが最初にリリースしたデジタル証券は、渋谷区神宮前のオフィスビルでした。もともとは上場企業の本社ビルだったのですが、移転に伴い店舗オフィス複合のビルへとリノベーションされました。建物のあちらこちらに緑を纏い、実質再エネ電力利用による環境価値の高いビルとして認証を受けた不動産です。窓の灯りは、エレベーターは、どんな電気を使用しているのか。見えないところにも気を使う不動産は、投資に値します。
当社株主のフェイスネットワークは、城南3区を中心に都内新築マンションの開発から管理までワンストップで請け負う会社です。20~30代をターゲットとする交通至便な都内のマンションを訪れると、ポツンと1台分のカーポートがあり、壁面にはEV電源が設置されています。日常的には車を必要としないライフスタイルでも、たまには休日にドライブしたいその時に、カーシェアしたEVカーを充電できるレジデンスは、次世代の心をきちんと捉えています。
投資と社会貢献の両立
Hash DasHでは、投資を通じた社会的価値創造を最上級のミッションとしています。お客様の高い社会貢献意識に支えられた貴重な投資行動が、安心・安全で豊かな未来の創造につながることを目指し、投資家の皆さまとの強力なパートナーシップを築くことが大切であると考えています。
わたしたちは、商品開発の拡張性が高いデジタル証券の専門知識と、高度な金融システム・ノウハウを活かし、社会に価値をもたらす投資商品を提供します。これにより、個人・法人問わず投資家の皆さまはご自身の資産ポートフォリオを通じて社会課題の解決に貢献し、実用的なアクションを実現することができます。
STの可能性
ST(セキュリティトークン:電子記録移転権利)は、2020年の金商法改正で誕生したデジタル証券です。1つ1つの不動産を財産的価値の裏付けとした金融商品が生まれています。
この他にも、脱炭素を実現する再生可能エネルギー、フェアトレードで正義を貫く産品、好きなキャラクターの商業権利、船舶、航空機、宝飾品、アート、ブランド食品、あるいは宇宙開発のような夢のある事業など、発想の数だけ、価値ある資産や事業のSTO(金融商品化)が可能となり、モノやコトがSTとなって世界に流通し、売買(交換)される時代が到来します。
デジタル証券化についてのご相談や、取材のご依頼、採用に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。
証券子会社(Hash DasH)のサービスサイトで、具体的なデジタル証券商品をご確認いただけます。
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